フィクティシャス・ポイント

A Journey to the Fictitious Point

2024年/日本/カラー/17:9/67分

イントロダクション

誰かが主人公になる。

監督は、『FRONTIER』(2020/立教大学映像身体学科卒業制作)で第24回京都国際学生映画祭実行委員賞を受賞した服部正和。本作は『MERCURY』(2018)を含む長編3作目となる。

300名以上の中からオーディションを経て主人公・久坂部碧役に抜擢された両羽ももかをはじめ、五十嵐諒、志生、篠原功、坂城日日、佐倉瑠衣ほか11名のキャストが映画を彩る。

服部は立教在学中の2016年から本作の構想を練り、2021年10月に制作開始を発表、2024年3月に完成した。

観客を目眩く迷宮へと誘う空想連続活劇が、ついにヴェールを脱ぐ。

特報

ストーリー

「ひとたび筆を走らせれば、誰かの人生が始まる」

久坂部碧は、ある幻影に囚われていた。光に溢れた教室、窓辺で本を読む青年、「漣聖司」と書かれた檸檬色の栞。身に覚えがない。だが碧は、彼と架空犯罪調査局を巡る連続殺人に巻き込まれる。

人智を超えた旅路の先に何が待ち受けているのか。

鍵を握るのは、謎の言葉「フィクティシャス・ポイント」。

出演者

両羽ももか|五十嵐諒|志生|篠原功|坂城日日|佐倉瑠衣

島袋明希子|小澤うい|櫻庭ひなの|秋田ようこ|ワキリント|石河穣司|藤本タケ|藤原未砂希|藤原絵里|篠原寛作|山下ケイジ

スタッフ

製作・監督・脚本・編集:服部正和

撮影:林遥南|照明:小澤拓実|音響:小谷野貴弘|美術:山本舜|特撮:山﨑拓実|ヘアメイク:山口麻由佳|音楽:武田奈々瑛・小谷野貴弘|アクション監督:千葉大輝|車両:小久保健太|助監督:和氣凜人|制作担当:林和泉・杏野シェリー|アシスタントプロデューサー:武田奈々瑛

制作:CIELOSFILM

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